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自分のせいにする

心のスイッチ
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自己責任体質

何か失敗をしたとき・・・

自分のせいだと思う人と、誰かのせいだとか、周りの環境がとか、他に原因を求める人とがいます。

どっちが正しいのか!?

自分のせいだと思う人のほうが、潔くかっこよく見える…という意見のほうが恐らく多いかと思います。

ただ時と場合によっては、他に原因を求めた方がいい場合もあったりします。

解決策を探す時

私たちが解決できる問題とは、自分の身に起きた問題だけです。

他人の問題を心配したり、悩んだり、同情したりする事はできても、解決してあげる事はまずできません。

つまり、誰かのせいや環境のせいにしている以上、その問題はずっと解決できないという事になります。

なので、問題解決を優先したいのなら、その問題を自分の問題にする必要があります。

例えば、誰かにお金を騙し取られた!というような場合。

悪いのは当然騙した人です。

そこは間違いありません。

ただ、今後の防衛策を考える時、騙されるに至った自分の行動を検証していかないと、対策は練れなくなります。

決して自分が悪いからではなくて、原因となった自分の行動とは何だったのか?そこを探っていくしかありません。

問題を放置したままでは前に進めないという時もあります。

だからこそ、問題の原因に自分自身を置く、自己責任感覚はとても大切な考え方です。

でも、これでは済まない場合もあります。

心を優先する時

自己責任感覚が強すぎると、時に自分を責めてしまう事があります。

例えば何かしら騙された時に、騙された自分がダメな奴なんだ!という方向に向かってしまう場合の事です。

こういう思考傾向の強い人は、問題解決よりも自分の心を守る方を優先したほうがいいでしょう。

そもそも騙されたような場合なら、間違いなく他人のせいですからね。

それを自分のせいにする必要は一切ありません。

自分の中に原因を探るのはあくまでも今後の対策のためであり、自分を責めるためではないという事は意識しておくといいかと思います。

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