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心の病

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心が病む時代?

今の時代、心の病をかかえている人が増加傾向にありますが、昔と比べて何が違うんでしょう?

そもそも心の病に名前がつくようになったのは近代のことですから、昔は診断もされてなかったわけです・・・

長~く続く不況の中で、その閉塞感がなんだか日常になってきていて、知らぬ間にストレスを溜めてしまっている・・・

前向きになりにくい環境の中では、何気なく過ごしているつもりでも実はストレス溜まってたりするんですよね。

何をしてもあまりうまくいかないとか、身の周りでいい話を聞かない・・・そんな状況が長い間続いているのが今の時代。

決して今の私たちが弱いわけではなくて、それ相応のストレスを抱えているのが原因だと思います。

私も以前、心療内科にかかったことがありますが・・・

「不安障害ですね。何らかの・・・あなたは何もないと思うかもしれませんが、何らかの不安を抱えているんですよ」

と、言われ・・・

「そんなこと言ったら誰でもみんなそうだろーーーー!」

と、ツッコミたくなったのを我慢した経験があります。(笑)

そんな軽い感じで診断を受けることもありますから、診断されたからと言って決して重く考える必要はありません。

また、診断されてしまうのが嫌で、専門家を避けようとする心理が働くのも理解できますが・・・

実は大したことないんだ!ということを知るためにも、専門家に相談するのはアリだと思いますよ。

心と言うと何となく胸のあたりにあるような感覚がありますが、実際は脳の思考の問題です。

ということは、考え方のスイッチを一つ切り替えるだけで、劇的に変わることもあるということ。

そのスイッチ切り替えをお手伝いするのが我々カウンセラーの仕事でもあります。

一人で抱え込まず、誰かに話してみる。

それだけでもずいぶん癒されたりするものですよ。

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